<< 撮影用のライトを買ってみた | main | キュープライト×クリソコラ マクラメネックレス >>
2015.10.27 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2011.02.08 Tuesday

アメジスト&ラブラドライト &裏



ペンダントヘッド二種。いつもの装飾付きフレームです。

撮影もっと詰めたいですねぇ。これだとまだ影が強いです。
手前にもう一灯欲しいなぁ。

JUGEMテーマ:ハンドメイドアクセサリー
 
そして、裏側。
思いつきでなんとなくできてから、そのまま適当な編み方で編んでるので、
だいぶ無駄の多い仕上がりだと思いますw。
図解にしてもかなり複雑になるので、ちょっと説明不能w。
ある程度編み慣れてる方なら編み目を追っていけば解析できるとは思いますが。

もっとラクチンに同型のものを編む方法としては、
シンプルなタッチングのフレーム編みをするところに
装飾用の糸を足して、周辺部を編んで行くという手があります。
石の裏表を押さえるのタッチング編みの隙間に、周辺部の糸をくぐらせていく感じです。

ホントのやり方(というのがあるのか解りませんが)はどういうのなんでしょうね?
2015.10.27 Tuesday

スポンサーサイト

コメント
おおお!裏側!
riveさん、なんて気前の良い。。。
ありがとうございます。

この、表側から見た感じの編み方は、
以前、ラティーノのお兄さんの動画で
見たことがあり、手順は分かるんです。
まだ自分ではやったことが無いんですけど。。。

その時使われていた石はサイドに浅い溝があり、
基礎の紐に編み進め用の紐(とでもいうんでしょうか)
をセットした後は、基礎の紐を
石の溝に沿って巻いて結んでしまい、
その後はかなり固定された状態で編み進んでいました。
(ああ、文字だけで説明するの、難しいですね〜)

普通のカボションだと溝のようなひっかかりがないので、
一段目を編む時は目分量で表側のエッジに
ぎりぎり引っかかるぐらいの円で始めるんでしょうか???
そう、始まりの手のつけ方が分からなくて
本通りの基本のフレーム編みから脱却できないんです。

裏側はそれを踏破しないとまだたどり着けませんです。
でも、とりあえず、裏側のやり方の
イメージだけは沸いて来ました(笑)
  • Nora Kat
  • 2011.02.08 Tuesday 12:57
Nora Katさん

たぶんラティーノのお兄さんのは
http://etsy.me/eHWplw
たぶんこんな感じのですよね?
この溝付いた石ってどこで売ってるんだろう?
こっちでは売ってるの見たことないです。

写真のもカボションですけど、自分の場合は一番下にあたる部分から左右に上っていく感じですが、手順としては基本のフレーム編みと同じになると思います。

糸をセットしてから、周辺に向けて編んでいくというより、(アメジストの方で言うと)最外周部タッチング→紫の巻き結び→ウラ石周辺の巻き結び→オモテ石周辺の巻き結び→石のオモテにあたるタッチング、とここまでで1目出来上がりという感じです。
裏の石を留めるタッチングは、巻き結びが二回たまったら、一度引っかけてる感じです。

基本のフレーム編みをしつつ、表と裏を行き来している糸に、周辺部分を引っかけつつ編んで行く、というやり方の方が最初は簡単だと思いますよ。
  • rive
  • 2011.02.08 Tuesday 16:50
こんばんわ〜、素敵なふた作品ですね
裏側の写真をみてびっくりしました。
このようにしたら、裏側の見栄えがよくなりそうで
一度試したのですが。。。撃沈です。

僕は
>シンプルなタッチングのフレーム編みをするところに
装飾用の糸を足して、周辺部を編んで行くという手があります。

という方法でやっていたので、裏側にでた紐はすべて火で始末していて、なかなか納得してなかったのです。

最外側→紫の紐→ウラ石周辺〜の部分うまくできなです。あとどうしても裏の石を留めるタッチングの部分が理解できないです、悔しいです〜

文面での説明だと非常に難しいですよね〜
  • tarosutaro
  • 2011.02.11 Friday 00:28
tarosutaroさん

どうもー。
たぶん同じ事を自分も最初の方にやってますw。裏側がドロドロになってしまったので、諦めてしばらく放ってました。
写真のやり方は沖縄行く時に空港で紐いじってたら、閃いたという…。結局それも途中でグチャグチャになって捨てましたが。
&#160;
フレームを編んで紐を沢山通してから、外側へ編んで行く方法は、これの後の記事の物のように、外側に装飾を重ねていく編み方をやる際に使えますよ。

これのように装飾部分が一重で良い場合は、装飾部分の紐は四本でいけます。なのでフレーム部分も合わせると、全部で7本ですね。一度装飾部分だけミサンガみたいに編んでみるとわかりやすいかもしれません。
石を留める部分はシンプルなフレーム編みそのままの編み方で、フレーム編みが表と裏で一往復するたびに、装飾部分も一往復編んで、フレーム編みの紐に引っ掛けていきます。

フレームと装飾部分を別に編んで眺めてると、接合できる部分が見えてくると思いますよ。
  • rive
  • 2011.02.12 Saturday 18:51
どうもどうも
またまた嬉しい情報ありがとうございます〜
本当にありがたいことだと感じながら編んでおります

あれからriveさんのコメントと写真を眺めながら
何とか形にはなりました。
やはり、裏側のタッチング部がうまくできず、一番最後に裏側用のタッチング部のみ独立で編み、針を使って、フレーム部につなぎ合わせるという強引な手法で終わりました。
ではではもう少し眺めてみようかと思います。
全部で7本ですか〜。うむむ〜

フレームの間から沢山紐を通すタイプはブレスレットやリングにも活用できますよね〜???

  • tarosutaro
  • 2011.02.12 Saturday 20:07
riveさん

お返事ありがとうございました。
州外でミネラルショーがあり、
旅にでていたのでチェックが遅くなりました。

そう、脇に溝がある石とは、
リンクを貼っていただいたサイトの
ネックレスに使われているような石です。

今回行って来たミネラルショーは
とても大きいものなんですが、
そこでもこういうカットの石は見かけなかったです。
もちろん、普段その辺の石屋でも見かけません。
中南米でしか出回ってないんでしょうかね。

編み方のコツを教えて頂きありがとうございます。
どうも、根本的にイメージが違っていました。
ラティーノのお兄さんの動画は、
かなり装飾の入ったネックレス紐の部分(=幅広)も
そのまま編み進めるよう、
最初の段階でじゃらじゃらと何本も
紐をセットしてあったので、
石周りだけ編む時も、そういうふうにするのだと
思っていました。

石周りだけなら7本で編めるんですね。
それは経済的です(笑)
riveさんの説明と上の写真を
何度も行ったり来たり、上下しながら見比べていて、
ちょっと目が回ってきました(笑)
もう一度、イチから出直して考えてみます。
  • Nora Kat
  • 2011.02.16 Wednesday 06:29
tarosutaroさん

おー、できましたか!
紐沢山通してから編むやり方は
おっしゃる通りブレスやリングでもそうですね〜。
あ、あと、ラクチンな方法として書いてるパターンだと7本で、
写真の裏側になるパターンだと8本使ってます。
まぎらわしくてすみません・・・。




Nora Katさん

お!もしかしてツーソンショーでしょうか?
規模が凄そうなので、機会があれば一度行ってみたいです。
だいぶ先の事になりそうですがw
tarosutaroさんも書いてますが、
石の周りだけ編む時に糸を沢山セットする方法だと、
裏側の処理跡がすごい事になっちゃうんです。

シンプルなタッチングのフレーム編みの最初の一目を編んだら、
そこに長ーい紐一本だけ通して、外側に行ったらタッチング二回で折り返し、
内側にきたらフレーム編みの糸に通して、また外側に戻す、という感じでしょうか。
  • rive
  • 2011.02.17 Thursday 20:11
こんにちは、興味深く拝見致しました。
実は少々気になったのですが
作品の大きさはどの位の物なのか?
糸の種類、太さ、使用されたルースの大きさ
いきなりのお初から質問ばかりで 
申し訳ありませんが、当方いまだ修行中の身
今後の参考にと思い失礼を顧みずのお願いで御座います。
  • nonaka
  • 2013.06.09 Sunday 15:12
nonakaさん

返信が遅くなりまして申し訳ありません。すっかり放置してました・・。
この記事のもので、石の大きさが2x1.5cm程度です。編みも含めて3cmちょっとという所でしょうか。
糸は1mmのワックスコードです。ワックスコードについてはこちらの記事(http://blueair.jugem.jp/?eid=787
をご覧頂ければと思います。
  • rive
  • 2013.09.25 Wednesday 22:33
コメントする








 
アーカイヴ  最近の投稿  コメント    カテゴリ    リンク  プロフィール 
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>